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大会概要(2016年度版)

出場者向け資料はこちら

日程:2016年12月17日(土)
場所:愛知大学名古屋キャンパス
開閉式・決勝:L1003
予選:L901,L902,L903,L904
時間:12:00~18:30(予定)

大会形式

予選は4教室に分けて争います。
各部屋でプレゼンを競い、それぞれ1位のチーム同士による決勝戦(L1003教室)を行い、最優秀賞、優秀賞、3位、4位を決定します。
各教室の2位が全体の5位(4チーム)となります。

発表時間

発表時間は、13分間です。(発表10分間、質疑応答3分間とします。)

次の発表チームとの発表間隔は2分間ですので、発表後はすみやかに撤収してください。

また次の発表チームはすみやかに準備をおこなってください。

実行委員がタイムキープをおこないますので、時間厳守でお願いします。

(発表開始から8分でベルを1回、10分でベルを2回鳴らします。)

審査と各賞について

◇賞の種類:最優秀Pubデミー賞(1位)、準Pubデミー賞(2位)、3位、4位、5位、奨励賞、オーディエンス賞

① 各教室(L901,902,903,904 教室)でプレゼンを競います。

② 各教室それぞれ1位のチーム同士による決勝戦を行い、

最優秀Pubデミー賞(1位)、準Pubデミー賞(2位)、3位、4位、5位、奨励賞、オーディエンス賞を決定します。

(各教室の2位は、全体での5位(4チーム)となります。)

オーディエンス賞について

  • 決勝戦出場4チームのうちに1チームに与えられる賞です。
  • 決勝戦会場にいる観覧者が(他の出場者含む)、4チームのうちの1チームに投票し
  • 一番票が多かったチームがオーディエンス賞を与えられます。
  • したがってこの賞は、最優秀Pubデミー賞(1位)、準Pubデミー賞(2位)、3位、4位のチームのどれかと重複します。

審査方法

審査員が各チームの発表を以下の4つの観点から5段階で評価します。

①   着眼点・展開の興味深さ

→テーマの設定や研究手法などに独自性や目新しさがあるか

②   考察の妥当性

→適切かつ十分な情報やデータのもと、説得力のある考察ができているか

③   論理の一貫性

→結論に至るまでの流れに矛盾がなく、まとまりがあるか

④   プレゼンの工夫

→スライド・配布資料・身振り・話し方に、内容を分かりやすく伝える工夫があるか

これらの評価をもとに審査員の話し合いで順位を決定します。