春学期3週目!

こんにちは。経営学科三年の鈴木崚太です。

今回は、私が考える「一年生のうちにしておいたほうが良いこと」をお伝えしようと思います。

唐突かもしれませんが、どうかお付き合いください。

 

私が考える「一年生のうちにしておいたほうが良いこと」は、

熱意をもって何かに取り組むこと
人的なネットワークを作ること

の二つです。

 

まずは、熱意をもって何かに取り組むこと
私のこれまでの反省から、これは絶対にやるべきだと断言ができます。私は一年生の時に、いろいろなことに挑戦しました。

例えば、キャリア支援課の主催する企画に参加してみたり、英会話をやってみたり、新しくアルバイトを始めてみたり・・・

結論から言えば、これらのことは実りが少なかったと言えます。

その理由は、熱意不足です。何となく参加して、そのまま惰性で続けた結果、達成感を得られずに、微妙な結果に終わってしまいました。

私のように残念な結果になってしまわないためにも、これから取り組むことには、熱意や情熱、時間を傾けるようにして下さい。

 

次に人的なネットワークを作ること

分かりやすく言えば、友達や知り合いを作り、先生に顔を覚えてもらいましょうということです。

これをしたほうがいい理由はいろいろありますが、その一つは、成績(単位)につながる場合があるからです。仮に授業を欠席してしまった場合でも、同じ授業を受講している友達がいれば、ノートを見せてもらうことができます。

また、受けるか迷っている授業が自分に合ってるのかなどを、すでにその授業を受けた友人に感想を聞くことができます。

このように、人脈の広さが単位の取得を手助けしてくれるかもしれません。

 

よくよく考えてみると、この二点は大学一年生だけに限らず、誰にとっても大切なことですね。

なので、私も今日から「熱意」「ネットワーク」を重視して、大学生活を送りたいと思います。

皆さんも共感していただけたら、一緒に取り組みましょう!

 

まだまだコロナウイルスが収束せずに、息苦しい生活を強いられてしまう期間ではありますが、皆さんが健康に過ごせるように願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。