ガイドライン2021

※ここに掲載されている情報は2021年10月14日(木)時点の情報であり、今後詳細が決まり次第、随時更新させていただきます。

 

日程:2021年12月11日(土)

場所:愛知大学名古屋キャンパス

 

開会式・予選教室: L901~904

閉会式・決勝教室:L1104

 

【時間(レベル1の場合)】(予定)

12時開場、12:30開会式、12:50~予選開始

16:00予選終了、16:20決勝進出チーム発表、16:30決勝戦開始

17:50決勝戦終了、18:20閉会式、18:50解散

 

大会形式

予選を4つのブロックに分けて行い、その後、各ブロック1位のチーム同士による決勝戦を行います。

発表時間

発表時間は、15分です。(発表10分間・質疑応答5分間)

次の発表チームとの発表間隔は5分間ですので、発表後はすみやかに撤収してください。

また次の発表チームはすみやかに準備をおこなってください。

実行委員がタイムキープをおこないますので、時間厳守でお願いします。

(発表開始から8分でベルを1回、10分でベルを2回鳴らします。)

 

審査

愛知大学教員 8 名を審査員といたします。

予選:各ブロック 2 名の審査員が審査を行います。

決勝:審査員 8 名(各ブロックの審査員全員)による審査を行います。

※また、審査員の審査とは別に、今後発表者の研究活動の励みになるよう出場チームには、予選同グループの各チームに対し、簡単なコメントシートを 1 枚ずつご記入していただきます。よって、予選中ブロック間での教室の移動は原則認めません。

コメントシートは大会終了後、審査員からの講評と一緒にお渡しいたします。

各賞について

・予選で各ブロックの1位となったチームが、 決勝に進出します。

・決勝に進出した4チームの中から、「最優秀Pubデミー賞」「Pubデミー賞」「3」「4」を決定します。

また決勝戦では、観覧者の投票により、1チームに「オーディエンス賞」が与えられます。

・予選で各ブロック2位となった4チームが、「5」となります。
・各ブロックから1、2位を除く1チーム(計4チーム)に「奨励賞」が与えられます。

※奨励賞は特筆すべき点があった発表に対し、今後の成長に期待を込め与える賞です。

※すべての賞は閉会式において発表いたします。

審査方法

審査員が各チームの発表を以下の4つの観点から6段階で評価します。

【審査基準】

  • 着眼点

テーマの設定や研究手法などに独自性や目新しさがあるか

  • 説得力

適切かつ十分な情報やデータの下、結論に至るまで説得力のある考察ができているか

  • 資料

スライド・配布資料に内容を分かりやすく伝える工夫があるか

  • 表現

発表態度・話し方に内容を分かりやすく伝える工夫があるか

 

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