ソロツーリング記~根尾谷断層編その2~

こんばんは!
Pubフェス実行委員会の木村です(・w・)ノ
昨日に引き続き、先週末のことをお話します。
前回の記事は、岐阜県にある根尾谷断層へと赴き、地震資料館でのお話をしました。
そして今回はメインなディッシュ、地下観察館編です。
地震資料館から地下観察館へは建物内の廊下を渡っていきます。
その距離10メートルあるかないか。
そしてその廊下には過去の日本の大地震が、マグニチュードとともに書いてありました。
さて、マグニチュードと言えばですが根尾谷断層を発生させた地震である、濃尾地震ですがマグニチュードはどの程度だと思いますか?
1891年10月28日午前6時37分に発生した濃尾地震は、マグニチュード8.0だったのです。世界でも上位に入るほどの強さなのです。
いったいどれだけの振動に襲われたのでしょうか。まさに想像だにできないほどです。
そしてその大地震によって岐阜県根尾谷水鳥地区では上下に6m、長さ1000メートルにもおよぶ地層の隆起が発生したのです。
案ずるより産むがやすし。いや、論より証拠? 実際に見ていただきたいです。
左が実際に撮ってきた写真です。右がその場に設置してあった説明図です。
最初地層を見るだけではよくわからなかったのですが、説明図を見てから改めて見るとそのすごさに驚かされます。
なんということでしょう、赤線の部分がつながっていたのです。地震が発生する数分前までは。
しかし、写真だと6mという実感をあまり感じられないかもしれません。是非見に行ってみてください。ふつふつと興奮が湧きおこってきます。
少しでも気になった方は場所と行き方を検索し、行ってみてください。
おすすめです!
(写真をたくさん撮ってきたのですが、それをここで紹介しすぎると実際に行く楽しみが少しでも減ってしまうかもしれません。なので地層の写真はこれだけにしておきます。)
この日は午後からの降水確率が50%を超えていたため、なかなか長いするわけにもいかず、およそ2時間弱をここで過ごし、そして後にしました。
さて、Pubフェスの募集締め切りもついに今週の8日です。
お忘れしないように注意してください。
10月8日(金)です。
10月8日(金)です。(2回目)
大事なことなので2回言いました。(しつこい)
では。
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きむ