終盤戦!第七回「スライドの文字・見やすさ」

こんにちは!

pubフェス実行委員会2年の久住です。
 
pubフェス委員が毎週紹介しているプレゼンスキルのコラムはいかがでしょうか?
5月から連載が始まりましたが、もうすぐ終盤を迎えようとしています。
あくまでも参考ではありますが、少しでもみなさんの役に立てる情報があれば嬉しいです!
まだあまり見てないよ、って方はぜひ前回までの投稿も見てみて下さいね。
 
今回のコラムでは、スライドの文字の大きさや見やすさについてのお話をしていきたいと思います!
 
スライドを制作する上で大切なことは、伝えたいことを “わかりやすく” 記載することです。
例えば、1つのスライドに多くの情報を詰め込み過ぎない。長くダラダラした文章ではなく、短くシンプルなメッセージにする。
などが、わかりやすいスライドにするための工夫としてあげられます。
つまり、聞き手がスッと受け取ることができるスライドがわかりやすいということになります。
 
そのようなスライドにするために重要となるポイントがあります!
 
それは、読みやすい文字の余白があるスライドにすることです。
余白を十分にとったスライドは、聞き手に伝えたいメッセージがより伝わりやすくなります。
見えやすく、かつ余白を確保するために文字の大きさは、タイトル・見出しは大きく、本文などでは小さめにすると良いと言われています。
参考の値的には、タイトルのフォントサイズは48pt前後、本文のフォントサイズは32pt前後がおすすめです。
ですが、これは参考程度であって、実際はその時々にあったフォントサイズを選ぶことが大切です。
 
また、文字の色やフォントなどについて決めたルールは使用するすべてのスライドで適用すると統一感のあるまとまったものに仕上がります!
 
迷った時などは、自分で作ったスライドを少し離れて確認してみたりして、見えやすいフォントサイズで適切な余白のあるスライドを目指してみてください!
 
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
次回は「発表の話し方について」です。

ぜひ来週も読んでくださいね!