第六回!今回は「アニメーション」

はじめまして、Pubフェス実行委員会、2年の禰宜田です。今回のコラムでは、「アニメーション」についてお話を進めていきます。

アニメーションは見映えを良くしたり、プレゼンのテンポを整えたりする機能をもち、テキストや画像との相性によっては見応えを与えることができます。しかしアニメーションと聞くとなんだか、複雑で難しい操作が必要な気がしますよね。PowerPointを見ると、種類は多いしタイミングも細かいし、眺めているだけで気分が悪くなってきますね!
僕の体調とは裏腹に、凝ったアニメーションが施されたプレゼンは目を引き、パフォーマンスを目的にしたプレゼンでは有効です。しかし、アニメーションが華やかならば良しという訳では決してありません。
大事なのは、アニメーションを使うプレゼンを見極めることです。

僕たち大学生が行う主なプレゼンとして、学生・教授を聴衆とした、データを集め、解説する「研究発表」があります。学術的な用語を駆使し、事実を述べるこのプレゼンに、華やかさは必要ないとされ、正しいサイズ・色・順序でテキストを出せさえすればいいんです。やれフェードだバウンドだとかは正直必要なく、こだわりたいならこだわれ、と言うくらいで、ぶっちゃけ、大学生活を送る上で、高度なアニメーションは必要とされないんです。ちなみに僕はこだわるの好きです。

長々と書きましたがとどのつまり、アニメーションは必須のスキルではありません。あくまで+‪αであり、内容に説得力が生じるなどの効果は無いんです。あまり考えすぎないようにしましょう!
次回は「フォント」についてのコラムです。