Pubフェスの魅力 Part1

どうも、経営学部3年生の禰宜田駆です。

Pubフェスに出場したときの感想を
僕が1年生の時分だった頃を辿って老婆心ながらもお話しします。

 

記憶が確かならば当時の大会では、1年生かつ1人のみの出場者は僕だけでした。

少しだけレア度の高い境遇にいたせいか、謎の自信に満ちていた覚えがあります。

1年生であったために得た経験としては、尚早にプレゼンテーションに慣れることが出来ました。

テーマ・軸を定め、スライド・原稿をしたため、発表を行う。

一連の流れを認識することが叶ったんじゃないでしょうか。

1人であったために得た経験は総じて、精神面の成長に繋がったのかなと思っています。

スケジューリングなどは好き放題できるとしても、やはり客観的な視点を取り入れるのに大変苦労しました。

友人に見せつける、もとい見てもらうことで何とか人前に出せる物にはなりましたが、プレゼンというものが独り善がりでは中々難しいもので、複数の視点を取り入れ、視野を広くすることが大切だと知ることが出来ました。

義務教育の通信簿宜しく、意欲・関心・態度を大切にして臨めば、どのような立場・動機でも得られるものは膨大です。

皆さんのエントリーを心待ちにしています。

 

写真は最近購入したアクションカメラです。

懐は大変縮こまってしまいましたが、良い買い物をしました。